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デントリペア

デントリペアは専用の特殊工具を使いヘコミを裏から押し出すリペア方法です。
また特殊工具、一見するとただの金属の棒のように見えますが車のあらゆる場所(隙間やサービスホール)へ入れ、裏から押し出しやすいようにそれぞれ微妙な角度・長さがあり、またヘコミに触れる先端も様々なものがあります。

リペア方法はヘコミを単純に押し出すわけではなく、ヘコミの大きさ・形状に合わせ何十回・何百回とゆっくり、慎重にじわじわと押し出します。
そのノウハウには独自の考えがあり、また日々研究を重ねあらゆるヘコミに対応できるように日々努力しています。
当社では同じヘコミは一つもありません。現状に満足することなく常に技術向上を目指し、たくさんのお客様に喜んでいただけることを目標にしております。

デントリペアでの修復について

デントリペアでの修復

修復可能なヘコミ

デントリペアはヘコミを裏から押し出しリペアをするので、塗装に傷がないものはリペアの対象となります。
塗装にキズがあるものでもヘコミだけをリペアをすることは可能ですので、リペア後にタッチペン等で塗装面をリペアしてはいかがでしょうか?
実際に飛び石等でキズのあるボンネットなどはご依頼が多いです。

修復が困難なヘコミ

デントリペアの修復の可否で一番重要なのは、ヘコミの大きさよりも深さです。あまりにもヘコミが深い場合はたとえ1cmでもリペアすることが出来ない場合もあります。
逆にヘコミ方が浅ければ、ドア全体に及ぶヘコミも容易にリペアすることが可能です。
また、ボディの淵等のような裏に隙間がない箇所はリペアすることが難しくなります。
ただし工具が裏から入らない場合は、デントールという工具を使い表からヘコミを引き出す方法もありますので、他店で断られた等のお客様は諦めずお気軽にご相談下さい。
塗装面にキズがあるものはヘコミのみリペアすることは可能ですが、キズを消すことは出来ません。コンパウンド等で磨いて消せるものは当社で磨かせていただきます。
リペアの可否については、実際のヘコミを拝見しないとおお答えできないことが多いのでなるべく実車を拝見させていただけると助かります。

Type & Form デントの形状と種類


1). 円形
主に一般的にドアパンチと呼ばれるもので軽度なもの。
雹害でできたヘコミもこの部類に入ります。
凹み写真凹み写真

2). 縦長
比較的ドアに多く出来るもので、ドアパンチの重度なものが代表的。
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3). 横長
お車やヘコミの原因となるもののどちらかが動いている場合に多く出来るるもの。
走行中の自転車のブレーキや、走行中に何かを車にぶつけたなど。
凹み写真凹み写真

4). シャープ
すべての形状のデントに起こる場合があり、ヘコミの中心一点が極端に深いもの。
その他にも斜めのスジ状のヘコミや大きくゆるく凹んだものなど様々なものがあります。
凹み写真

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雹(ひょう)害車修理、フロントガラス交換は、大抵の場合、車両保険がご適用されます。(契約条件による)
また他店でデントリペア・ガラスリペアの修復不可能と判断された部分でも、修復可能な場合がありますので諦めずにご相談下さい。
詳細は、当店までお問い合わせ下さい。
(ガラスリペアは千葉店のみ取り扱い)

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